わかやま産品商談会

今年は規模も大きくなり

新規出店の事業者さんも多いとのことで

バイヤーも他府県から沢山お越し頂き

大盛り上がりのようでした。

この商談会は和歌山産業振興財団と和歌山県の主催なので

僕、角田はよろず支援拠点(経済産業省)のコーディーネーターとしても関係者であり

貼雑デザイン事務所としても、3社のデザインをさせていただきましたので

ちょこっと遊びに行ってまいりました。

さらに以前からデザインをさせていただいている事業者さんを含めると

出店事業者数100のところ10社を超えるので10分の1は弊社のクライアントと言うことで、

ご挨拶をしながら歩いていると中々奥までたどり着けず(笑

しかも幸いというかなんというか、会場のダイワロイネットホテルは弊社オフィスから徒歩2分なので

ちょーラフなスタイルでお邪魔したので、余計に話しかけやすく長話に(笑

なにはともあれ、

こういった大きな商談会に初めて出店される事業者さんもいるので

少しでも【デザイン】できっかけを作れたら嬉しく思います。

 

今回は特にその【きっかけ】を作ることが出来たなぁ、と感じました。

 

良いデザインができると単純ですが「嬉しく」なります。

これが大切なんです。

 

新作のジャケットを羽織ったり、かっこいい靴を買って履いた日は

新しい人生が始まった気がして、何にでもやる気が出て前を向いて歩きたくなります。

デザインとは、それと同じ効果があります。

 

良いデザインができると、ちょっと自分たちがかっこよくなった気がするんです。

「良いデザインに負けないように良い商品をつくらなきゃ!」

この言葉をお聞き出来たときは、本当に嬉しくてたまらなくなります。

また僕達も、その皆様の決心に負けないようにさらに良いデザインをご提供したくなるという

素晴らしいスパイラルが始まります。

少しのきっかけしかお作りできませんが、

そのきっかけがあるからこそ歩き出せると信じております。

年一回の商談会、色んな意味で中々良い機会だなぁと感じました。

 

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