みかんのダンボール

Client ▷ みかんのみっちゃん農園 様
Design ▷ Harimaze Design Office
Branding ▷ Harimaze Design Office


2つの課題を解決する、とんでもない箱を弊社でデザインしました。

●捨てられにくい箱
●コミュニケーションツールになる箱

季節のフルーツなどは大抵年一回の購入です。ユーザーとのタッチポインが少ないことが課題でした。
来年もまた買ってもらうためには、強烈なインパクトで記憶に残し、
思い出してもらう工夫が必要になります。
つまり、ブランディングで言う「ブランド認知 & 連想」です。

オフシーズンも生産者の代わりにユーザーとコミュニケーションを取り続けてくれるように
捨てられずに大切にされる箱を目指すことになりました。

そこで、みかん農家である小澤さんの一年を、側面4面に絵本のように描きました。
ユーザーが手にしたみかんがどうやって出来たのか。
生産者の想いと安心安全へのトレサビリティーを、季節の移り変わりに乗せて温もりのあるタッチで伝えます。
文字で語らないことで子供たちにも喜んでもらえます。

農家さんの課題を包括しながらSDGsへも寄与するデザインとなりました。

今季、大好評だったようですね!小澤さん!
「この箱、何に使おう」という声も聞けたようです。
その様子を知りたい方は小澤さんのFBを御覧ください!

みかんのみっちゃん農園 FB ▷ https://www.facebook.com/mikan.no.mitchan
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