ブランディング

みかんのダンボール

ブランディング

みかんのダンボール

Client みかんのみっちゃん農園 様
Design
Harimaze Design Office
Branding
Harimaze Design Office

 

2つの課題を解決する、とんでもない箱を弊社でデザインしました。

捨てられにくい箱
コミュニケーションツールになる箱

季節のフルーツなどは大抵年一回の購入です。ユーザーとのタッチポインが少ないことが課題でした。
来年もまた買ってもらうためには、強烈なインパクトで記憶に残し、
思い出してもらう工夫が必要になります。
つまり、ブランディングで言う「ブランド認知 連想」です。

オフシーズンも生産者の代わりにユーザーとコミュニケーションを取り続けてくれるように
捨てられずに大切にされる箱を目指すことになりました。

そこで、みかん農家である小澤さんの一年を、側面4面に絵本のように描きました。
ユーザーが手にしたみかんがどうやって出来たのか。
生産者の想いと安心安全へのトレサビリティーを、季節の移り変わりに乗せて温もりのあるタッチで伝えます。
文字で語らないことで子供たちにも喜んでもらえます。

農家さんの課題を包括しながらSDGsへも寄与するデザインとなりました。

合わせてロゴも作成し、農園全体のコンセプトも作成いたしました。

「笑顔、幸せ、感謝、未来、縁」

今季、大好評だったようですね!小澤さん!
「この箱、何に使おう」という声も聞けたようです。
その様子を知りたい方は小澤さんのFBを御覧ください!

 

みかんのみっちゃん農園 FB https://www.facebook.com/mikan.no.mitchan

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