ロゴマーク

ロゴマークとは?

未来が見えないのは、企業も個人も同じです。

先が見えないということほど不安なものはありません。

「自分たちが何処へ向かっているのか?」「何故、そこへ行くのか?」

その答えを【目に見える形】にしたものがロゴマークです。

【理念】や【想い】です。

つまり、見た目のカッコ良さやオシャレさだけ、

個人の主観や好き嫌いでイメージを作ってはいけません。

 

誰のもの?

外へ向けてのアピールだけ、と考えがちなロゴマーク。

もちろん、それも大切な役目ですが

もう一つ、ロゴマークには大切な役目が有ります。

「私たちは、この方向を目指しているんだ」と

自分たちの目標となるコンパスです。

会社やグループ、ブランドがどの方向を向いて歩んでいくのかが

共有できてこそ、パワーになります。

その目的地を指し示すのがロゴマークなのです。

白地図ではなく、宝の地図なんです。

 

流行りを追わない

デザイナーの多くは【カッコいい】が好きです。

カッコいいという観念はどうしても個人的な主観や流行りの中にあります。

ロゴマークは50年、100年先を見ます。

今の流行りを追ったデザインだと

1、2年も保たずに倒れてしまいます。

ずっと先を見たデザインが大切です。

 

いきなり絵を描かない

CI・ロゴ開発で大切なのは

いきなりスケッチなどをしないことです。

まずは、言葉で考えます。

キーワードを拾い集めます。

絵を描くのはそれからです。

PAGE TOP